電子書籍

セルフパブリッシング/電子書籍小説

小説家になりたい。されど新人賞に入選しないし、賞の件数が少ないと、思い悩んだことはないだろうか。確かに、お前の実力不足と問われれば否定すらできないが、ここで悲観的になってはならない。
他に方法はないのだろうか。否、方法がある。セルフパブリッシング/電子書籍小説だ。

[才能なければ頭を使え 頭がないなら金を使え 金がないなら手足を使え]

今までは新人賞か人脈を通すか、もしくは高額料金の自費で出版社から出版するしかなかった。されど二一世紀の今では、チョットした機材と絶え間ない努力で、自らの手で出版可能になったのだ。欲望を満たすための、大金を稼ぐのはムリだろう。だがしかし、自らの作品を広くアピールする手段として、苦労して実践してみるの価値はアリだ。
このブログは、セルフパブリッシング/電子書籍小説を出版するまでの、方法と試行錯誤を記したブログである。

[君去りしのち、]表紙C

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