必須番号取得申請 EINについて(国際電話編)

EINは即日発行→取得だ(電話のみ)

EIN(Employer Identification Number)ナンバーとは、米国法人番号のことだ。この書類は必須書類だ。セルフパブリッシング/電子書籍小説をだすのが個人であったても、この番号を申請して取得していないと、アメリカでも税金を払うことになる。なので面倒くさがらずに、絶対に申請するべきだ。

申請は二通りあり、電話での申請をしてすぐに取得できる方法。もしくは英語のPDFファイル(SS-4フォーム)をWedサイトからダウンロードして記入、後にFAXでアメリカに送信して、番号を記載している書類を、約一ヶ月間待つ方法だ。書類の書き方や電話かFAXでの申請方法は、次回のブログで紹介するとして、今回は個人事業主と仮定した、手続きの流れを紹介しようと思う。

 

今回はFAXで申請したので、申し訳ないが電話での詳しいことは不明だ。しかし英会話に自信がある方や習っている方、もしくは話せないがガッツのあるチャレンジャーは、試してみるのも面白いかもしれない。あなたが英語を話せないように、多分アメリカのオペレーターは日本語を話せないだろう。問題ない、大丈夫だ。

EINは即日発行→取得だ。

 

<電話での申請方法>

1,アメリカ合衆国のIRS(国税局みたいなところ)に直接電話をする。

・電話番号:010-1-267-941-1099

・注意事項、NTTのひかり電話では、1分間70円。ここをコリックして、最新の料金表を確認。

・以下の情報は最新でないため、電話をする時は注意しよう。受付時間は、現地時間の月曜から金曜の朝7時〜夜7時までだ。サマータイムは日本時間マイナス13時間。なので日本時間火曜夜9時から土曜朝9時に電話をお勧めする。サマータイムは火曜夜10時〜土曜朝10時だ。

・電話をする前にWebサイトからSS-4フォームをダウンロード&記入しておくと、返答するのに慌てずにすむだろう。

・電話での取得後、約一ヶ月くらいで書面が送られてくるようだ。

 

2,オペレーターから聞かれる、おおまかな内容。変更されている可能性アリ。

1)  機械音でのアナウンスが流れる。該当する番号を押す。おそらく⓵。

2)  オペレーターがSS-4フォームはと聞かれる。電話口なので不必要。NO。

3)  電話番号は国籍番号(81)から答えよう。

4)  LLCがどうかと聞かれたら。NO。

5)  owner, sole proprietor,third partyと聞かれたら。proprietor(個人事業主)と答えよう。

6)  アメリカのSocial Security Number(社会保障番号)かITIN(個人用納税者番号)と聞かれたら。持っていなければON。

7)  「あなたのサインはビジネスのために法的な拘束力をもつか」と聞かれたら。Yes!

8)  「どこの国でビジネスをしているか」と聞かれたら。Japan。

9)  ビジネス用の名前があるかと聞かれたら。個人でよければ、Just my nameと返答。

10)「Ithere anyone listed in care of for mailing purpose other than yourself(勤務先として〜様方のような人がいるか)」。NO。

11) 住所を聞かれる。Street Address(町、番地or部屋番号)。City(市町村)。Province/State(都道府県)。

12) ビジネスを始めるのかと聞かれたら。Yes!

13) ビジネスの開始日を聞かれる。

14) ビジネスの内容を聞かれたら。「Publishing digital books」

15) ギャンブルに関係のある仕事かと聞かれたら。No。

16) アメリカに電話があるかと聞かれたら。なければNo。

17) 数字2桁-数字7桁のEINをもらえる。[-]はダッシュと言われる。

 

大変大まかではあるが、以上だ。

次回は書面での申請(PDF)について説明しよう。

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