ご自慢のiMac

制作するにあたってMacかWindowsか

MacかWindows 電子書籍を制作する

 

電子書籍を制作するには、MacかWindowsのどれか一台を持っていれば可能だ。しかし今回はMacを使用して、電子書籍のファイルであるePubと、iBooksとkindleにアップロードした。まず最初にMacでの制作&出版方法を紹介し、次にWindowsでの方法を紹介していこうと思う。

 

まずはMacでのセルフパブリッシング/電子書籍の制作方法

 

なぜ最初がMacなのかと問われれば、私がApple信者であり、今回の出版においてMacを使用したからだ。なので現段階では、Windowsでの方法を試していない。またMacであれば、PDFでのアメリカEINナンバーへの申請や、電子書籍のフォーマットである、ePubファイルの書き出しなど、とてもスムーズにおこなえるからだ。ただKindleでの表示を確認するアプリである、Kindleビューアーに関してだけは、最新のMacOS(現時点ではEl Capitan)では起動しなかった。未だに対応するKindleビューアーがリリースされないことを考えると、AmazonはEl Capitanに対応させる気が無いと思われる。つまりAmazonは「Kindleを買え」と言っているのだと解釈して、おとなしく諦めて買った方がよさそうだ。

 

ご自慢のiMac

Share on Facebook
[`twib_users` not found]